発達障害について学び、自分の取り扱い説明書を作ろう!というプログラムです。
医師による指示が必要な為、一度外来受診してください。
トリセツプログラムとは
自分の特性や困りごとを整理し、理解を深めることを目的としたプログラムです。 社会生活をする上で、自分自身の工夫や家族の理解、職場や周囲への伝え方などを考え、自分も周囲も過ごしやすい環境を整えていくことを目指すためのプログラムです。
対象者
- 18歳以上の成人で、発達障害と診断を受けている方
ご利用条件
- 病状がある程度安定している方
- 短時間の外出ができる方
- 生活リズムがある程度整っている方
- 精神科に通院している場合は、主治医の承諾を得ている方
ご利用の流れ
- お電話での申し込みTel. 072-696-8139
- 当クリニック医師の診察を受けていただきます。
- 担当スタッフとの事前面談 ※利用規約の確認など
- プログラムの利用開始
プログラム内容
月替わりでプログラム内容が変わります。途中からの参加も可能です。
★実施日等についてはお電話でご確認ください
- 発達障害について学ぼう!
発達障害といっても様々な特性があります。よくある特性を中心に発達障害について勉強します。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「こだわり・感覚過敏」編
決まった順序ややり方でないとパニックになる、周りの人は平気なことでも自分にとっては苦痛感が強いことがあるなど、自分の特徴を把握して、自分の工夫と周りへの理解をつなげていきましょう。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「物の管理・集中力」編
集中力がない、集中しすぎて周りがみえなくなる、忘れ物が多くて困っている、片付けができないなどの困りごとを共有して、みんながどのような工夫をしているのかも参考にしてみましょう。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「コミュニケーション」編
コミュニケーションに苦手意識や困難さを抱えている方はたくさんおられます。コミュニケーションは決まった形がなく、人によっても違うので混乱しやすい性質があります。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「仕事・学校」編
学校や仕事という環境ではさまざまな困りごとが生じてきます。自分なりに工夫できることや周りにお願いしたいことを整理してみましょう。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「プライベート」編
自分の特性を取り扱い説明書としてまとめて、周りに伝えやすくしましょう。周りに理解してもらいたいこと、配慮してもらいたいことを中心にまとめていきます。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「ストレス・感情」編
ストレスに気が付かず、知らない間にたくさんのストレスを抱えてしまったり、感情のコントロールが上手くいかず自分も周りも困ってしまうことがあります。自分なりの対処方法を整理しましょう。 - 自分の取り扱い説明書を作ろう!「ストレスーKJ法ー」編
- 自分の取り扱い説明書を相手に伝えてみましょう
費用
- 保険適用で行なっております。
- 自室支援医療(精神通院)もご利用できます。
